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BACK TO THE FUTURE / 2003年5月17日(オープン前のお話)

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「スタイリングショップ・オキラク」をオープンさせる1年ほど前に地元奈良で不定期ながらCLUB MUSICで構成する「FUTURE」というパーティをスタート。10代後半から20代前半までの数年間、夜な夜な大阪や京都などいわゆる都会といわれる場所で遊び、学びました。ファッションや音楽、etc...。そこでつながる人間関係。そういった都会で楽しかったことを自分なりの解釈を持って地元奈良でいろんな人が集まって楽しめるパーティをやりたいと思い、「FUTURE」という名前をつけ、STARTしました。同級生と先輩を誘って。奈良ではこのようなシーンに乏しく、四苦八苦しながら・・・現在は、オキラクが主催する形で継続しています。オキラクと連動しているパーティでもあるので発足当初のことを踏まえて記しました。

OPEN直前 / 2004年2月某日

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オキラク開店準備のひとつであったオープンチラシ。店舗の内装は白、黒、シルバーという色を主として構成してました。内装でもチラシでもその3色を貴重に都度好みのカラーを入れようと。オープンチラシに関してはピンクを使いました。それも奇抜めなピンク。友人にあーでもない、こーでもないとわがまま言いながら出来上がったチラシ。シンプルにしたかったというのはあるのですが、ただシンプルなだけもイヤで。散髪屋さんだけど散髪屋さんっぽさが出るのがイヤだったりで。今でもこのチラシ持っている人、いるのかなあ。


OPEN / 2004年3月12日

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奈良県橿原市内膳町という土地で「理容室」を軸に「洋服」も販売するお店として開店。開店日は、知る人ぞ知る、自身スーツでお客様をお出迎えした特別な日でした。最初で最後だと思います。笑
開店するまでにたくさんの友人、知人、メーカー、家族の力をかしてもらいました。
自分たちが考える「現代的な理容室」を「スタイリングショップ・オキラク」という形にしてスタートしました。



FAX / 2004年3月12日

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開店した日の夜、東京で頑張っている友人からFAXを頂きました。しかも、オープンするための準備でよく使っていたファミレスで撮ったであろう写真付き。笑。24歳、5歳の田舎者がない頭を使ってオキラク開店に向けて思案した夜。毎晩毎晩のように相談を繰り返していた日々を思い出しました。社会人として働きながら、同時進行で進めてたオキラク開店までの道のり。このFAXと共に大切にしまってます。こういうのすごく嬉しいものです。いたずら好きでもある友人ですが、いつも独自の方法でコンタクトしてくる人、それでいて心優しい友人に感謝です。


ポストカード / 2004年?月

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オキラクのDM用にポストカードを作成した初めてのイラスト。イラストをお願いしたのは、「木魚きりん」という名前で活動されているイラストレーターさん。自分が大学生で21歳、22歳の2年間大阪でクラブミュージックパーティをやっていた頃、いつもフライヤーをデザインしてもらってました。大阪で行う学生時の最後のパーティをジュールというクラブで行った際にライブペイントも行ってもらいました。古くからいろいろとよくしてもらっていて、オキラク開店と同時に依頼しました。DM用にした作成した第一弾。ご自宅に届いたお客様も多いと思います。笑


RODEC MX 180MKⅢ / 2004年3月12日

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RODECの代名詞とも言えるMX180シリーズ。高音質で豊富な入出力、高い操作性を誇るDJミキサー。店内に音楽を鳴らすために、「FUTURE」というパーティで使用するためにと兼用でオープン前に購入しました。DJミキサーは、良質なものになると金額も・・・汗。しかし、安価なものよりやっぱり音がいいし、音がライフスタイルの中で重要になっている人であれば頑張って良質なミキサーを購入されることをお勧めします。あ、ミキサーだけの話じゃないですよね。アンプやプレイヤーや配線などもそうですね。こだわり出したらきりがないと思いますが。お気に入りの音をお気に入りの機材で聴きたい、そんな思いは常々あります。

世界限定100枚 / 2004年7月某日

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95センチ×95センチの正方形リトグラフ。世界限定100枚という品。10代から通っていた大阪のシナジーというお店で飾られているのを見て知った作品。昔からパックマンが好きだったこともあり、すごく欲しかったモノ。聞くところによると相当昔のモノであると同時にかなり高額だったとか。今現在は、マニアの中でも希少で貴重な品のよう。プレミアがついていることも含め入手するのが至極困難だと思っていたのですが、探し続けると出てくるものです。運がよく入手できて感激。入手してからはずっとオキラクで飾っています。ルパート・J・スミスという方の作品のようですが(サイン入ってます)、彼はウォーホールの会社で働いていた人間だとか。噂ですが、ウォーホールが亡くなった後に、自分名義で出した品だとか。いずれにせよ、かなり貴重なモノだと思います。これまた噂ですが、欲しい人の中ではうん百万単位で売買されることもあるとか。シリアルは、47/100と入ってます。

雑誌掲載 / 2004年10月某日

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奈良県のタウン情報誌「ぱーぷる」の2004年10月号に掲載された時の記事です。友人二人にモデルを頼み、遊び着スタイルとサラリーマンスタイルをテーマに。学生ならばまだしも、社会へ出ると髪形、髪色の制限も多々あるかと思います。昔のことを思うと現代では、厳しくなくなってきているところも多いようですが。それぞれの日々の生活に支障がない範囲で自分の好みのヘアースタイルを望むと思いますが、それもまた個性。自分なりの個性を出す遊び心を持ったらまたイメージも変わりますね。きっと。



2005/SS展示会 / 2004年11月23日

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VIRUS、TOILETの春夏展示会。会場は代官山のAIR。VIRUSのジャケットを試着している写真。VIRUS、TOILETの展示会はいつも新鮮。毎回毎回ブランドイメージは残しつつも新しい試みというか提案というかそういうのが盛り込まれていて、VIRUSは都会的でインドアな遊び着、それでいてドレッシー。TOILETは、サーフやマウンテンで活躍するアウトドアな遊び着で横乗りなイメージ。HATOSのTシャツメインでユニークアイテムをポツポツ。バイト代をほとんどつぎ込んで購入していた顧客時代から、いつの間にかディーラーにさせてもらっていた、自分的には念願な思いもあって貴重な時間でした。











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